新型リーフ見てきました!- 銀座編

またまた新型リーフを見てきました。
今度は銀座の日産ショールームです。

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仕事で東京へ行きまして、仕事終わりに銀座へ直行。夕方の銀座はたくさんの人たちで賑わってました。

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日産のショールームNISSAN CROSSING」は、和光(1枚目の写真)の反対側にあり、銀座では絶好のロケーションです。
信号待ちで待ってる人や外国人観光客の注目を浴びていて、前人気の高さを感じました。

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ビルの案内図です。4階と5階はソニーショールームになっているので、私には2度美味しい場所です(笑)

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1階のメインフロアには白/黒ツートンのリーフが展示されてました。
前回でエクステリアは十分撮れたので、今回はそれ以外のところを中心に紹介したいと思います。

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まず、エンジンルームです。意外とスカスカで余裕があります。

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今回は座ることができました。内装デザインはこんな感じです。

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運転席からの光景です。

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メーター周りです。

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ルームミラーはカメラの映像を映してるんですが、意外と見やすいし、普通のルームミラーよりも視界も広く気に入りました。
カメラは室内のルーフ最後端にあり、雨風を直接受けないし、外はルーフスポイラーが傘代わりになって雨や雪がカメラの視界を遮るのを防いでくれます。
ルームミラーの下のスイッチで表示位置を上下に調整して、ドライバーの視点に合わせることが出来ます。あと真ん中のレバーでミラーの角度を変えるとモニターが消えて普通のミラーとして使うことも可能です。

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価格.comで後部足元の質問があったので撮りました(上手く撮れなくて申し訳ないですが、、)
後席はフロアの下にバッテリーが敷いてあるようで、かさ上げ感がありました。おそらく先代から改善されてないと思います。
後部座席は靴先が前席シート下に少し入るようになってますが、そんなに広くはありません。一方、身長180cmの私がまぁ座れるので、こんなものかも知れません。
日産はEV SUVも発売すると言ってますので、後部の居住性重視の方はそれを待った方がいいかも知れませんね。

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テールランプの点灯も撮れました。

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2階には赤のリーフが展示されてました。

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2階は体験コーナーということでVRでリーフの体験ができます。

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こちらは、VRゴーグルをかけて、中央のリーフを見るとフォログラフィックと実車模型が合成した映像が見れ、リーフの機能説明を見ることが出来ます。

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沢山の来訪客で、ショールームの方は忙しそうでした。(ルームミラーや色々ご説明いただきました。この場を借りて御礼申し上げます)

今回のリーフは高速の加速が良くなったとの事でした。先代は発進加速は良かったが、高速域での伸びが良くなかったらしいです。

あとトランクルームはゴルフバックが横に2個置けるようになったとのこと(大きいサイズは無理っぽいですが)。こんなセールスポイントが出てくるとは、EVがだんだん特殊車で無くなってることを感じました。

10月まではディラーに配車されないので、今回貴重な経験をさせてもらいました。
次は実車の試乗をしてみたいと思ってます。

新型リーフ見てきました!

先日(2017/9/6)発表になった2代目リーフ。
航続距離が400kmに延びたり、最新のプロパイロット装備など色々話題があって気になってました。
来週、仕事の合間に銀座の日産ショールームへ見に行くつもりでしたが、価格.comのクチコミをチェックしていると、福井県で全国初展示されるとの情報が!
土日ということもあったので、会場の福井県産業会館へ見に行くことにしました。
来場者が多いことも予想されるので早めの時間に会場に入るスケジュールにしました。
天気も良くドライブ日和でした。

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思ったより、駐車場も空いてましたし、県外ナンバーの車も見当たらず、意外と穴場だったようです。
会場に入ると正面に新型リーフが。

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人も少ないので、気兼ねなくチェック出来ました。
実車の写真はまだ少ないと思います。色々撮れましたので、ご覧ください。

エクステリア(フロント周り)

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斜め正面です。色のせいか、日産車にしては上品な感じです。ちなみに最上級グレードのGでした。
特徴として、普通の車はフェンダー~ボンネット中央にいくにつれ盛り上がる形状が一般的ですが、リーフは逆にくぼんでいます。このおかげでフロント周りが薄くスマートな印象を受けます。
先代は、初の電気自動車ということで色んな面で試行錯誤だったと思います。デザインもその一つで、街で気付いてもらう為か、ボリューム感を持たせたデザインになってましたが、新型は、そのあたり吹っ切れてスマートで端正な佇まいになってます。

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写真だと日産系のデザインなので、ノートあたりと同じと思われるかも知れませんが、実物はノートよりフロント周りの造形は凝っててお金がかかってると思います。
結構エッジも効いてますし、グリル周りのV字も立体感があり、かっこいいです。

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ライトもかっこよく目力も結構ありますし、グリルのV字からライト下部へ立体的なウェーブでつながっていくデザインです。

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この角度だとライト/グリル周りの凝ったデザインが分かりやすいと思います。
ちなみにボンネット先端の部分(日産マークの上)が充電ポートになります。

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真横から見たところです。

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タイヤです。215/50R17 ダンロップ エナセーブ EC300のようです。

エクステリア(リア回り)

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テールランプの形状がボ〇ボに似ていると言われますが、どうでしょう?
私はあまり気になりませんでしたが、ボ〇ボオーナーから見れば似てるんでしょうか?
個人的にはフロントのデザインと一貫性があり、まとまってると思います。

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真後ろからです。結構幅広感があります。全幅寸法は1790mmなので、取り回し的にはギリギリOKでしょうか。

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テールランプ、リアフェンダーの造形も凝ってます。(と言うか、いくつかのラインが複雑に組み合わさってます)

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ルーフがツートーンだったので撮ってみました。

インテリア(前席回り)

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内装は、デザインはともかく、質感については300万円オーバーの車なのでもう少し頑張ってほしいところ。(コスト配分でしょうか)
初代初期のベージュ系内装のシート生地は、上級クラスのものを使って肌触りも良かったので少し残念です。ベージュ系や皮シートの質感に期待したいところです。

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トランク

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普通のハッチバック車なみのスペースがあります。下手なガソリン車より深さがあり、進化と努力がうかがえます。

まとめ

  • デザインはハンサム顔で万人受けすると思います。日産系デザインですが造形にコストがかかっていることが伺えます。
    日産のデザインは凝りすぎて失敗することもありますが、リーフについては、しつこ過ぎない程度で留まっており、端正で万人が好感を持つだろうというデザインです。
    ただ、ボルボのように北欧の生活をイメージさせたり、アウディのように高度な生産技術を活かした先進さは感じません。
    でも、欧州の人から見ればスマートなボンネットラインや折り目正しいフェンダーやフロントバンパーから日本の障子や紙文化をイメージさせるかも知れません(展示車がホワイトだからそう感じたのかも知れませんが。。)。
    複雑な造形もギリギリの線でまとまっており成功作といえるのではないでしょうか。
  • 内装はもう少し質感を上げてほしいところ。(先代最終版と同じレベルですが)
  • トランクは広く深く、バッテリー車のハンディを感じることがない。

価格表では、先代30kWhの同グレードと比較すると値下げか、ほぼ同じになってます。バッテリー容量増や最新の運転支援システムに対応しながらですから、上手くコスト配分されてると思います。でも、内装のコストにしわ寄せがきてる感じがします。
と言いつつも、あとは走りと航続距離が良ければ、40万円の補助(2017年)もあるようなので、買いですね!

Bose QuietComfort 35(QC35)購入編 半額でお得に買えました!最安かも

先日、Bose QuietComfort 35(QC35)を「アールワイレンタル 」さんでレンタルして飛行機や電車、車など様々なシチュエーションで試用させてもらいました。 

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結果、思った通りのモノだったので購入を試みる訳ですが、いくつかの関門があります。それは、

  • 価格面・・・QC35は公式ストアだと39,960円(税込)と高めである。アフターサービスも考えると公式ストアで買いたいが少しでも安く買いたい。といいつつも価格は大事なので、通常ショップと公式ストアの価格差とメリットを踏まえて検討。
  • 家の事情(嫁の承認)・・・たとえ自腹でも嫁の気に入らないものは色々大変(笑)

です。
これらを一つ一つクリアしていくのが、今度のミッションです(笑)

第一関門「嫁の承認編」

まずは、嫁にQC35に好印象を持ってもらう必要があります。
今回、嫁と飛行機で東京に行った訳ですが、嫁は新婚旅行での飛行機でトラウマがあり、大の飛行機嫌いに。
飛行機は嫌い!電車が良いという嫁に、フライトはたった1時間、片道の旅費は私が出すから、となだめることで、何とか飛行機で行くことの了承を得ました ^ ^;

今回は、嫁のトラウマ解消とQC35の好印象を持ってもらうというミッションがあったので、万全の準備を整え、万難排して臨みました(大げさか)
それで、早速フライト中にQC35を使ってもらいました。

嫁「何これ?」
私「これをつけると飛行機の騒音が聞こえなくなるから付けてみ」
嫁「どれどれ」
(しばらく後、外してもらい)
嫁「うわっ(><)外したらすごい騒音!」「これは私が付けておくわ」
私 ^ ^;(反論できず)

思ったとおり、すごく気に入ってくれました。

嫁「また東京に行くときもレンタルしたら?」
私(これはチャンス)「レンタル屋さんには1個しかないから、他の人が押さえてたら借りられないよ。今なら、30%オフでお得に買えるから1つ買おうと思うんだけど」
嫁「これがないとキツイし、自腹なら買えば」
私「(軽く)そうだね。(内心 よしっ!)」

QC35のおかげで快適な飛行機の旅になり、大満足してもらえました。

で、第一関門は無事突破です。

第二関門「価格編」

次は価格編です。
今、iPad Pro 10.5も買おうと画策してますので、出費は可能な限り抑えたいところです。
実はQC35は前から購入したいと思っていたので下準備してました。おかげで39,960円のQC35をYahoo!ショッピングBose公式ストアで実質19,985円(50%引き)で買うことが出来ました。
詳しくは以下に紹介しますが、Yahoo!ショッピングにはTポイントアップの施策がたくさんあり、合わせ技とタイミングが重要になりますが、最大に活かすことでお得に買い物できます。以下、私の実践したケースを紹介します。

  1. Yahoo! Japanカード発行 10,000pt(ポイント)
  2. Bose公式ストア(5倍)  1,995pt
  3. ソフトバンク スマホユーザー(+9倍)3,591pt
  4. お買い物リレー(+9倍)  3,591pt
  5. Yahoo!カードで決済 (+2倍)798pt

合計でTポイントが19,975ptが付与され、実質19,985円(39,960円-19,975pt)で買えたことになります。
20,000円なら中古を買うより安いし、保証もつくので得ですね!
ただ、いつまでこの方法が使えるか分かりませんので、期限切れで出来なくてもご了承くださいね。
じゃあ、今から細かい話とか注意点を説明しますね。

1.Yahoo! Japanカード(YJカード )を作成する(10,000pt)

Yahoo!では、新規のクレジットカード(YJカード )発行で10,000ptのプレゼントキャンペーンを実施しています。YJカードの特徴は、

  • 年会費 無料
  • クレジットカード発行で最大10,000pt付与
  • Yahoo!ショッピングでの買い物をクレジット決済で+2%付与
  • ブランドは、VISA、JCB、Master です。

クレジットカード発行には抵抗がある人もいると思いますが、このカードは年会費無料なので、持っていても損はないです。

実は1年くらい前は7,000ptしか付与されてませんでした。でも、楽天に対抗してか付与ポイント数をアップしています。
さすがに10,000ptより上がることは考えにくいし、逆に付与ポイントが下がる可能性もあります。(というか、カード発行と決済1回だけで10,000円相当のポイント付与は旨過ぎるので)
※2017/9/15~9/25の期間限定で11,000ポイント付与に増額されてました。詳しくは下記バナー広告から確認できます。

なお、YJカードは審査が軽いカードということで、主婦の方でもご主人に収入があれば発行可能なようです。
ちなみに最速2分で審査完了がアピールされてますが、私は1分で終わりました(笑)
カードのブランドはVISA、JCB、Masterが選べますが、こだわりが無ければ自分の所有してないブランドで良いと思います。
銀行の引き落とし手続きは、普通のクレジットカードは後日郵送で行うことが多く面倒ですが、YJカードはweb上で手続き出来て一番楽だったです。

ポイント付与のタイミングですが、

  • 審査完了で即5,000ptが付与されます。
  • 残りの5,000ptはカード受領月、または翌月にYJカードでクレジットの買い物をすれば、その翌月末に5,000ptが付与されます。

Yahoo!ショッピングのカード決済で+2%になるので、買い物リレーなど大口の買い物キャンペーン前に作成しておく必要があります。

まずはこちらからYahoo! JAPANが運営するクレジットカード

2.Bose公式ストア(1,995pt)

Yahoo!Bose公式ストアは定価販売ですが、普段からポイントが多めに付与されてます。

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一般ショップだと36,000円前後(だったんですが最近値上がりしてますね ^ ^;)で販売されてますがポイントアップで差がかなり埋まるので、アフターサービスに期待して公式ストアで買うことにしました

3.ソフトバンク スマホユーザー(+9倍)

ポイント10倍ですから該当ユーザーは見逃さないと思いますが、買う前にしっかり確認しておきましょう。
ちなみに、Yモバユーザーは基本5倍ですが、Enjoyパック(500円/月)に加入すれば10倍になります。(ただしポイント付与の上限が低いので最大限には出来ません)
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4.お買い物リレー

Yahoo!ショッピングでは、お買いリレーといって対象期間に5店舗以上で買い物することで最大ポイント10倍になるキャンペーンがあります。

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2017年は毎月月末に開催されていますが、逆に2016年はほとんどありませんでした。
いつまで開催されるか分からないので、早めに準備して乗り遅れないようにしましょう。

1店舗1,000円以上の買い物が必要なので、コンタクトレンズ、コンタクトケア、シャンプー、FAXリボン、プリンターのインク・・・など1,000円ちょっとで保存が利く日用品をあらかじめリストアップして、私は備えています。

注意点としては、還元ポイントに上限があることです
この時の買い物リレーキャンペーンでは、最大5,000ptまでの還元なので、買い物の合計額は50,000円が目安になります。(正確には+9倍なので55,555円までOKですが、必要性がなければ50,000円ぐらいが無難かと)
他のキャンペーン(ソフトバンクスマホユーザー)にもそれぞれに付与上限がありますが、それぞれにポイント付与されますので安心してください(上限確認は忘れずに)

5.Yahoo!カード(YJカード)で決済(+2倍)

これは、YJカードを作ると買い物の際に表示されます。
せっかく作ったカードですから利用しましょう(40,000円の商品だと+800円)
カード発行月と翌月までの限定のようです。

まとめ

Yahoo!ショッピングは、買い物リレーの他にも「5の付く日」の5倍や時間限定で5倍キャンペーンもしていて、今一番熱いネットショッピングだと思います!
ただ、Yahooさんはかなり頑張っているので、いつ息切れして終了してもおかしくない状況でもあります。
この記事を読んだ皆さんの健闘を祈ります!

Bose QuietComfort 35(QC35)レンタルで体験した飛行機でのノイズキャンセル

Bose QuietComfort 35(QC35)は飛行機旅行での憧れのアイテムだと思ってます。
ただヘッドホンとしては39,960円(税込)と高額でそこまでの価値があるのか迷っていたので、今回レンタルして飛行機や電車で効果を体験してみることにしました。
結論として、旅の疲労が小さくて済みリッチに過ごすことが出来ました。
(ノイズキャンセルヘッドホンとしては、SONY MDR-1000Xが双璧をなしてますが、今回レンタルできなかったのであえて比較してません。レンタルできれば別記事で紹介したいと思います)

はじめに

Boseは30年以上前からノイズキャンセルの研究をしており、当初はパイロット用のヘッドホンとして、限られた分野だけの販売だったようです。それが2000年頃にアメリカン航空で採用されたことがきっかけで市場でも販売されるようになりました。
また、2012年には日産 シーマ向けでノイズキャンセル効果があるカーステレオを開発したりと独自のノウハウを蓄積しています。
QC35はこれまでのノイズキャンセル技術にBluetoothをプラスした最新ヘッドホンで、初代QuietComfortから数えて7代目にあたるモデルです。

これまでも電器店で何度も視聴してましたが、やはり実際のシチュエーションで長時間試さないと分からないということでレンタルすることにしました。
QC35は「アールワイレンタル 」さんでレンタルすることが出来ます。
アールワイレンタルは、リモワやゼロハリバートンサムソナイトなどのスーツケースレンタルが主ですが、モバイルバッテリーやコンセント変換口、電子辞書など旅行用品のレンタルも行っており、その中にQC35も入っています。

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QC35は2日で2,520円ですが、3,240円未満だと送料(1,620円)が別途必要になるので、6日レンタル(3,240円)で試すことにしました。

レンタル予約後、レンタル開始日前にメールで発送連絡があり、レンタル当日に届きました。朝一番で使いたい場合は前日着にしておいたほうが良いです。あと返却は、返却日の18:00までに宅急便のお店持ち込みが必要なので、帰宅が遅い場合は翌日分プラスしてレンタルした方が良いです。

ちなみにQC35は人気商品で、早めに押さえないと希望日に借りるのが難しいです。(下は7月初旬の予約状況です)

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最新の予約状況は↓アールワイレンタルHPのリンクから赤丸の「MENU」→「旅行用品一覧」→QC35の「予約可能日を確認」から確認できます。
【アールワイレンタル】

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では、早速試した感想をレビューしたいと思います。

項目ごとのレビュー

ケース

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硬いので安心。おそらくスーツケース内で色んな荷物に当たってもヘッドホンにダメージがいかないようにするため。外は硬いが、中は起毛張りでやさしい。あと軽い。
収納はコンパクトでなかなか器用に収納できる。ケースは小さくはないが無駄もない。
ケースに飛行機用のプラグアダプタ、有線ケーブル、充電ケーブルがうまく収められており荷物が余計に増えたりしない。

つけ心地

良い。側圧はつけてるけど押し付けない優しさで、長時間しても気にならない。
この辺はさすがだと思う。側圧がパッド全体で均一になっているが、それは意外と難しいことで、バンド形状だけでなくおそらく基板やバッテリーの重量バランスを考慮した配置など全体のバランスが考えられてるからだと思う。
このあたりが老舗のノウハウだと思うし、欧州車と同じでスペックに現れないところだと思う。
あとバンド調整幅が広く誰にでも合わせやすい。

その他

電源オンしたときにバッテリーの残容量をアナウンスしてくれる。
iPhoneと組み合わせましたが、画面に残容量も表示されてました。
またペアリングが優秀。非常にいい。いちいち手動でつなげないとダメなヘッドホンもありますが電源オンで勝手に繋がります。
デザインはやや無骨ですね。SONYの滑らかさ、B&Oの洗練・上質な感じと比べるとちょっとさびしいですね。
色については、黒は目立たせたくない人向け。黒髪だと目立ちません。
逆にシルバーは飛行機で目立ちたい人向け。飛行機内では一級ブランドですからね(笑)

音質

一番大事な音質が後回しになってました(笑)
QC35は音質追求するタイプじゃなくノリ良く楽しみながら聴くタイプで、静かな環境で音の隅々まで粗探ししながら聴くのは合わない。
Bose流の味付けがされてますが楽しく聞けるし、その方が合ってると思う。
一言でいえば、低域にメリハリと弾みがありJ-POPに向いてる。

飛行機にて

飛行機で使うと、このヘッドホン持っててホントに良かったと実感できる。
なにせ今回はエンジン付近の席だったが、QC35があれば騒音が気にならないし、音楽を聴いても余韻が楽しめる。
ヘッドホンを外した時の落差がすごいが、たぶん普段は脳が無意識にノイズ除去しているんだと思う。(しばらくすれば騒音に慣れてくるので)
機体によってはBluetoothがダメな場合もあるようですが、有線で接続すればBluetoothがオフになるので問題ない。

電車にて

山手線の電車ではパンタグラフの擦れる音が気になりましたが、レールの音はほとんど気にならない。なので新幹線では効果が高いと思われます(今回飛行機での移動のため検証できず)
一方、アナウンスははっきり聞こえるので聞き逃す心配は無かったです。

車にて

運転手は止めたほうが良いと思いますが、助手席だと加減速や路面変化など色んな環境下での音変化が少なくなるので車格が上がった感じがする。クラウンになった感じ(笑)
ただし、完全に無くなる訳じゃないです。カーステの音も(小さく)聞こえる。

個人的感想

QC35は誰が「普通に」使っても良さを享受できる。使い方に合わせて、自然に機能が活かせる様に設計されていてホント良く考えられていると思う。
(例えば電源オンだと常にノイズキャンセルオン、ノイキャンが嫌なら電源オフにすれば良い。ノイズキャンセルが不要 → 静かな落ち着いた場所 → 音質追求したいなら有線)

意外と思想がある製品(日本製品には意外とない)
QC35の思想は、飛行機(旅行)での利用を一番に据えている。それが快適になるための工夫とコストをかけている。例えば、

  • 長時間利用したときの付け心地の良さ。
  • 長時間フライトでも十分なバッテリー。
  • ヘッドホン着けてから音がでるまでのステップが少ない(電源オンだけでBluetoothオン、ノイズキャンセルオンが連動)
  • 細々とした操作が必要ないのでストレスが少ない。(逆にマニアックでないところが残念な人もいるでしょう)
  • 他の荷物からの傷を守る堅牢なケース(でも意外と軽く無駄がなくコンパクトな収納)

旅行では細かいことが積み重なってストレス(疲労)になる。その辺を熟知しているせいか操作にストレスがなく、つけ心地にもストレスがない。
こと飛行機では10時間以上つける事もあるので、どんなにノイズキャンセルが良く、音質が良くても耳が痛くなうようでは意味がない。
QC35のつけ心地はそっと寄り添うようで長時間でも気になりにくい(といっても暑いと蒸れが気になりますが)
あと、外の声は小さいけどきちんと聞こえる。でも、人が近づいても気付きにくいので夜道で使うことはお勧めできない。
活かせる環境として、騒々しい場所での勉強、車、電車、飛行機。

まとめ

悪いところ

  • デザインはやや無骨。SONYの方が滑らか。B&Oの方が洗練・上質。
  • 音質。味付けされた音が嫌いな人は合わないかも。
  • ノイズキャンセルの逆位相の音が合わない人もいる。
  • Bluetoothオン時はノイズキャンセルオフに出来ない。
  • もう少し安いと良い。

良いところ

  • ノイズキャンセルは強力(かつ外のアナウンスが聞き取れる塩梅がなかなか)
  • 飛行機利用では良く考えられている。
  • 飛行機内ではドヤ顔(笑)。安いヘッドホンの10倍の値段ですから価値が理解できるか、セレブじゃないと買えませんものね。
  • 活用範囲が広い(騒々しい場所での勉強、車、電車、飛行機)
  • 旅の疲労が少ない。プライスレスですね。
  • 音質は中の上というところ。音質だけなら4万円だせばヘッドホン+ポータブルアンプでもっと高音質にできますが、聴環境を整えることは出来ない。聴環境が良いところでしか聞かないなら良いでしょうが自宅など限定利用になってしまう。QC35は悪環境ほど効果が大きい。

結局、良いところも悪いところもBose流ということに起因している。
なので、Bose流が合わない人、あと本格的なリスニングをしたい人には勧められない。
が、「飛行機での旅を快適にしたい人」ならそれだけで強く勧められます。なぜなら、この一点について、Boseが7代に渡って積み重ねてきた経験・知見が製品の隅々から感じられるから。

ちなみにBoseのオンラインショッピングで買えば30日内は返品可能です。
でも返品後、また欲しくなった時に気が引けるので、今回レンタルして自分の興味ある環境で試せたのは大きかったです。

(追伸)
実は、その後QC35を買っちゃいました。色々な方法を使うことで新品を半額で買うことが出来ました!
tabisuki2017.hatenablog.com

新iPad Pro 10.5購入のための新旧比較レポート ベンチマーク性能で突き抜けた新型

6/5(日本時間では6/6)のWWDC2017で待ちに待った新iPad Proの発表がありました!

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当初4月に発表との噂がありましたが結局発表がなく、古いiPadを使い続けていた身にはこの2ヶ月は長く感じました(笑)

iPad 2017も期待していて値段は魅力的だったんですが、私はiPadでペーパーレスをしたいと思ってますので、Apple Pencilが使えないのはダメなんです。

ということで今、Pro9.7かPro10.5どちらにしようか、まさに思案中です。主な比較ポイントは以下になります。

  • 価格
  • 性能
  • 将来性

同じように、今うれしい悩み中の方と情報を共有したいと思い記事にしてみました。

価格面での比較

まずは価格です。
Pro9.7はAppleストアから姿を消してますので、価格.com(2017/6/9時点)で比較することにしました。
Pro9.7 32GBの価格は56,550円(税込)です。

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同じようにPro10.5の価格も調べたところ64GBで75,373円(税込)です。

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容量が32GBと64GBと違うため単純比較できませんが、Pro10.5の方が18,823円高いです。
容量が上がると+10,000円から考えると値差は10,000円を切ってるとも思えますが、私は32GBでも十分すぎますので、そのままの値差に感じ高く感じます。

Pro9.700032GB0056,550円
Pro10.50064GB0075,373円
Pro10.5との値差018,823円

性能面での比較

性能的にはPro9.7も一線級です。ですが、Geekbenchで早速新型Proらしきモデルのベンチマークスコアもアップされてました。
せっかくなので歴代iOS機器と比較したいと思います。

下表は、iPhone5s~iPhone7までのマルチコアでのスコアです。
Pro9.7はマルチコアで4846とスコアもトップレベルです。
(さらに上を行くiPhone7はすごいです。。)

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そして、こちらは新型Proと思われる機種のベンチマーク数値です。

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モリー 4GB!
マルチコアのスコアが9247!
Pro9.7の4846と比べるとほぼ2倍!
予想通り、iPad7=新iPad Proなら笑っちゃうぐらいの処理差ですね。
Appleの発表ではPro9.7の+30%のはずなので、真偽はPro10.5が市場に出回ってからになりますが、たぶん間違いないでしょう。

補足:シングルコアのスコアで比較すると、Pro9.7は3028、Pro10.5は3732になっており、+23%なのでAppleのアナウンスとある程度整合性が取れます。

ちなみに、Surface Pro 4(i7)以上の処理速度(マルチ6442)になりますが、Surface Pro 4が低いのではなく、iPad7が高すぎるんです(笑)

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将来性での比較

2017秋にリリース予定のiOS 11では、iPadについてのアップデートが多い予定です。
もちろん、Pro9.7でも速度的に過不足ないと思ってますが、この先2~3年まで思うと感覚的な性能低下が心配です。そういう意味では、2年以上第一線だったAir2は名機だと思います。

ちなみにiOS11ではこんなことや、

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こんなこともできるようです。

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WWDC2017会場でのVRデモ(iPad上の街とWWDC客席を合成したVR)

使いきれるかは別として、かなりのパワーが必要になりそうです。

まとめ

  • 価格       値差018,823円
    Pro9.700032GB0056,550円
    Pro10.50064GB0075,373円
  • 性能(マルチコア)04401?
    Pro9.70004846
    Pro10.5009247?
  • 将来性
    iOS11も考えるとPro10.5は有利。

価格差はありますが、将来の機能まで享受しきりたい!と思ったら、新型Proが良いかなと思ってます。6月中旬の店頭発売での実機確認が楽しみです。

ソフトバンク解約時のトラブル体験

携帯のMNPで気になるポイントとして、キャッシュバックや本体価格がありますが、意外と忘れられがちなポイントとしてキャリア移行時の費用があります。
皆さんも2年縛りの解約金は意識されてると思いますが、キャリア変更には他にも注意すべきポイントがあり、上手くしないと現キャリアと新キャリアの利用料がオーバーヘッドして余計な費用がかかってしまいます。

私自身、2年縛りが解けて解約金無しでMNPが可能になったのですが、後日12,000円近い費用請求がありました。

その原因やソフトバンクの計らいを通して、皆さんへ有用な情報提供が出来ればと思います。また、MNPキャッシュバックの記事はよく目にしますが、キャリア変更の体験談は少なかったのも今回記事を書こうと思った理由です。

キャリア変更のタイミングは?

キャリア変更にあたって、まずは、自分の月料金の締め日を知る必要があります。
ソフトバンクの場合は20日締めですが、ソフトバンク歴が長い方の場合は月末締めになっているようです。締め日はMy Softbank(web)や請求書で確認できます。

私の場合、20日締めだったので4/21~6/20の2ヶ月間が解約金無しでのMNPタイミングとなります。

普通、皆さんは、通話料定額、データ通信定額のプランにされてると思います。

ところが、定額プランには落とし穴があります。それは解約月は日割り計算されないことです。当たり前と言えばそうですが。(一方、移行先キャリアの初月は定額プランでも日割り計算してもらえます)

なので、20日締めキャリア(ソフトバンク)→月末締めキャリア(au)に移行する場合、移行日によって結構費用がかわってきます。

  • パターン1 キャリア変更は、現キャリアの締め日直前にする。無難です。
  • パターン2 締め日~翌締め日までに、キャリア移行した場合、現キャリア分の定額料金と新キャリアの日割り分でオーバーヘッド(肌色部分)が発生します。
  • パターン3 下準備が必要ですが、現キャリアの料金プランを定額から従量プランに変更すれば、日割り(もしくは利用した分だけ)にすることが可能です。

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肌色部分がオーバーヘッドした期間になります。
パターン2だと最高で1ヶ月分近いオーバーヘッド(損)になる訳です。
パターン1は一番無難でおススメですが、現キャリアの各種割引が無くなっていると割高になります。
パターン3は、手続きが難しい面もありますが、キャリア移行日が柔軟に選べるのと費用も最低限で済みます。今回、私はパターン3を目指して手続きしました。

定額プランから従量プランへの変更

パターン3の準備として、定額でない料金プランに変更する必要があります。具体的には、

ことです。遅くても締め日2日前には変更する必要があります。
私は、4/18にお客様センターへ電話(My Softbankからは出来ない変更なので)して、

をお願いしました。
私からオペレータさんへは、4/21で2年縛りが無くなるので、即MNPする予定であること、通話/データの定額プランでは日割り計算されず、4/22にMNPしても1か月分丸々請求されるので、その費用を少なくするためのプラン変更であることを伝え、趣旨を理解していただきました。(携帯の料金プランや規約は複雑で素人には把握しきれないので、意図を正直に伝えて助けてもらう)

オペレーターさんからは、通話の方はホワイトプランへの変更はできず標準プランへの変更になるとのことでした。
アドバイスに従い、標準プラン、2段階定額のプラン変更を行い、日割りで計算されることを確認したところ、『問題ありません』との回答をいただきました。

最後の請求書確認したところ?!

予定通り、4/22にMNPでキャリア変更し、5月にソフトバンクの最後の料金を確認したところ、なんと12,000円近い請求になってました。
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あれあれ? なぜだろうということで、お客様サービスセンターへ料金内訳を確認したところ内訳は

  • 解約金    9,500円
  • 通話定額   2,700円
  • データ定額  3,500円
  • ウェブ使用料0 ,270円
  • 月々割   △2,704円
  • 乗換割   △0,855円
  • お家割   △0,463円

とのことでした。
なぜ、2年縛りが解けた期間なのに解約金がかかるのか確認したところ、しばらく調査した後、『通話プランを通話定額→標準プランにした時点で解約扱いとなったため』との回答でした。

プラン変更は翌月(4/21~)から適用になるはずですし、オペレーターさんからは『締め日翌日(4/21)にMNPするとプラン変更が無かったことになるので注意してください』とアドバイスも受けていたほどだったので、オペレーターさんのアドバイスに従って標準プランに変更した経緯を伝えたところ、確認するので時間が欲しいとのことでした。

そして2時間後に電話があり、ソフトバンク側で4/18のオペレータとのやり取りを確認した結果、『ソフトバンク側のミスリードが確認できましたので返金対応します』とのことになりました。
再度確認したところ、ホワイトプランに変更していれば解約扱いにならなかったそうです。

 アドバイス

  1. 無難なのは現キャリアの締め日直前に移行するのが簡単でトラブルの可能性が少ない(パターン1)
  2. パターン3をするには、解禁直後のMNPで料金を日割りにするため「ホワイトプラン」「2段階定額」に事前変更(遅くても2日前までに)
  3. パターン1でも3でも2年経過で有料になるオプションは外しておく。
  4. 上記2でプラン変更しても、締め日翌日(21日)にMNPするとプラン変更しなったことになるので、MNPは22日以降にする。
  5. オペレーターさんへは、自分は即MNPする予定で、移行費用を抑えるためのプラン変更であることをあらかじめ伝えて理解していただく。
  6. プラン変更手続きの最後にきちんと問題無いことを確認する

今回、事なきを得たのは当時のオペレーターさんとの会話がソフトバンク側に残っており、オペレーターのミスリードが速やかに確認出来たことです。
また、私も4/22に携帯変更する考えを伝えたうえでアドバイスに従ってプラン変更し、最後に念押ししていたことがあります。

今回トラブルはあった訳ですが、プラン変更時も今回のオペレーターさん両者とも受け答えがきちんとしており、悪い気分は全く無いです。
ソフトバンクは悪い評判も聞きますが、今回は誠実かつスムーズに対処してもらえたと思います。(説明と顛末確認の電話で30分かかりましたが 汗)

あとは最終月の利用料金をしっかり確認することですね。
この経験が皆さんのお役に立てば幸いです。

VW パサート試乗記~カッコだけでなくやっぱりゴルフより高級~

私は、ゴルフ6を所有してます。

これまでも、ゴルフ2やルノー セニック、国産車など7台を所有してきました。

特に欧州メーカー各社が持つ、それぞれのメーカーの走行時の感触が好きです。

今回、代車で現行パサートをしばらくお借りすることが出来たので試乗記をまとめたいと思います。

【デザイン】

個人的には今一番旬なデザインだと思います。特にフロントグリル付近の横長を基調にしたデザインはカッコいいです。代車はホワイトでしたが、個人的にはブラックが合うと思います。

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【内装】

内装も水平基調でフロントとのデザインが統一されてます。また、アナログの時計がアクセントになっています。横方向に広いのでゆとりもあります。

【装備】

Appleの Car Play、Android両方に対応しています。私はiPhone持ちなので、iPhoneとUSBで繋ぎましたが、地図(ナビゲーション)や音楽の利用もできますし、SNSの読み上げも可能です。

【価格】

この内外装品位、装備からすれば決して高くないと思います。

【走り】

ホールベースの長さを活かしたゆったり感があります。

パワーステアリングのアシスト量を速度に応じて可変しているため、速度を上げると非常にどっしりした味わいになります。

【総評】

良くも悪くもゴルフのお兄さんです。